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新型コロナウイルス(オミクロン株)市中感染者数増加への語学学校の対応につきまして

台湾での語学留学を予定されている皆様へ

2022年5月10日
株式会社ワンラインコンサルティング
PAPAGO遊学村

台湾では、2022年4月より、新型コロナウイルス(オミクロン株)の市中感染者が増加しており、特に2022年5月に入りましてからは、1日あたりの感染者数が4万人を超える日が続いております。

ワクチン接種が進んでいることから、感染者数と比較して重症者数の割合は低く、現時点では医療崩壊等の問題は顕在化しておりませんが、さらなる感染者数増加を避けるために、政府より、各方面に対し感染予防の対策強化が要請されております。

それに呼応する形で、一部の大学では、一時的に対面授業からオンライン授業への切り替え措置が講じられております。

2022年5月10日時点で、弊社のお客様がご利用いただいている語学学校のうち、オンライン授業への切り替えを行っている中国語センターは以下の通りです。

〇国立師範大学中国語センター:2022年5月9日より2週間(その後は感染状況を見て延長の要否を判断)

〇国立台湾大学中国語センター:同上

その他の中国語センターは、対面授業を引き続き実施しているところが大半ですが、感染状況により、今後、オンライン授業への切り替え措置が講じられる可能性もございます点、ご留意ください。

切り替え措置の実施状況につきましては、各中国語センターのホームページで確認できる他、弊社の方でも最新情報の把握に努めてまいりますので、語学留学での台湾渡航をご予定・ご検討中で授業形態が気になる方は、弊社までお問合せください。