今日の台湾

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PAPAGOのスタッフが、自分で撮影した写真を使って、台湾を様々な角度からご紹介しています。

カード読み取り機

日本語:カード読み取り機
中国語:讀卡機
ピンイン:dú kǎ jī
注音:ㄉㄨˊ ㄎㄚˇ ㄐㄧ

du ka ji

先月から、台北市と新北市内のバスには真ん中のドアにもカード読み取り機が付けられました。いつもバスを利用している人としては非常に助かります。

一般的に、バス代の支払いタイミングは先払いと後払いに分かれています。しかし、どんな支払いのタイミングでも、前のドアの精算機でしなければなりませんので、バスが混んでいる時はすごく大変です。人ごみをすり抜けなければなりませんし、もし運転手さんが降りようとする乗客に気付かなかったら、乗り過ごしてしまう可能性もあります。ですから、このような状況や通勤時間の交通を改善するため、真ん中のドアにも精算機が付けられました。

しかし、このような便利なやり方は実はデメリットもあります。それは、運賃を払わないまま真ん中のドアで降りること。昔もこのような問題がたくさんありましたが、真ん中の精算機が利用できるようになって以来、もっとひどくなりました。業者は未だにいい解決策が思い付いていないので、乗客の良心に任せるしかないのでしょうか?

ちなみに、カード読み取り機の中国語での名称は讀卡機や驗票機(yàn piào jī)というようですが、普段私は「ビビー」と呼んでいます(笑)

【ライター】

リンリン(台湾人スタッフ、女性、熊大好き!)