台湾PAPAGO会は、PAPAGOのサポートを利用して台湾に進学された方や、台湾留学中にPAPAGOでインターンをしてくださった方など、台湾留学でPAPAGOとご縁のあった方のグループです。

先輩たちの近況をお届けします!

「大変」とは「大きく変わること」

2017年の台湾留学中に、PAPAGOでインターンをしていたYさんが、近況を届けてくれました!
5年間で、彼女にはどのような成長や変化があったのでしょうか?そして、彼女と「台湾」のかかわり方を一緒に見てみましょう!


インターン卒業生のYと申します。
2017年の夏から半年弱、インターン生としてPAPAGOさんにお世話になりました。現在は東京で、IT系のメガベンチャーで事業開発の仕事をしています。インターン生だった当時は、5年後の自分なんて全く想像できませんでしたが、なんとか地に足をつけて生きていくことができています。インターン卒業後から現在までを簡単に時系列で振り返ってみたいと思います。

留学を終え帰国した後、ご縁があり、台南のとあるゲストハウスで約半年間住み込みバイトをさせていただきました。短い期間ではありましたが、今までもこれからも出会うことのないような、ユニークなゲストたちの個性豊かな価値観に触れ、刺激的な日々を過ごしました。このゲストハウスは、今でも「帰りたい」と思える心が落ち着く場所です。

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こうして悔いなく大学生活を終えた私は、新卒で政府系金融機関に入社し、社会人として新たなスタートを切りました。仕事は正直ハードで、何度も心が折れそうになりましたが、自分の成長と顧客への貢献を実感でき、やりがいも大きい仕事でした。仕事で失敗して泣きながら電車に乗って帰ったことも、今となってはいい思い出です(笑)

しかし、自分のキャリアとライフプラン等を考え、約3年間勤めた後に転職を決意しました。異業種へのキャリアチェンジとなり大きな挑戦でしたが、現在は転職して半年経ち新しい環境にも慣れました。裁量が大きくチャレンジングな環境で、仕事に奮闘している今日この頃です。

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PAPAGOさんでのインターンは、今振り返ると「社会人0年生」を経験させていただいた貴重な機会でした。働くことの基本の基を教えていただきました。この経験があったからこそ、日本に帰ってやっとまともな「社会人1年生」になれた気がします。仕事は大変なことも多いですが、「大変」とは「大きく変わること」。さらに5年後の自分の姿は想像できませんが、今できることをコツコツ積み上げて頑張っていきたいです。

ちなみに、仕事こそ台湾との接点はありませんが、休みの日は、台湾の映画やドラマを見たり、台湾料理屋さんを巡ったり、趣味の世界で台湾を楽しんでいます♪東京にある台湾料理屋さんにはだいぶ詳しくなったと思います(笑)来年中にはリアル台湾に行きたいと意気込んでいます!

 

 

【ライター】
Y(日本人インターン卒業生、女性、マイブームは日本酒!)