東呉大学 外国語文学院グローバル教養プログラム

東呉大学で2022年年9月から始まる留学生専用のプログラムです。担当の先生やスタッフさんに、このプログラムの詳細をうかがってきました。

2022年9月から始まる「グローバル教養プログラム」は、東呉大学の外国語教育のノウハウと、「第二専門」のシステムを生かし、留学生が、中国語をしっかり学びながら、ビジネス・文化・英語等、その他の専門分野も学べるようなカリキュラムが組まれています

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こんな人におすすめ

  • 4年間、しっかり中国語を学びたい。
  • 中国語以外に、他の専門分野の授業も履修したい。
  • 台湾人学生ともしっかり交流したい。
  • 勉学意欲の高い台湾人学生が集まる大学で学びたい。
  • 中国語の基礎力はあるが、入学直後から台湾人学生と同じ授業を履修するのはちょっと不安。

カリキュラム

主専攻は「中国語」ですから、4年間を通して、中国語の高い運用力をつけるためのプログラムが準備されています。

1-2年次は、台湾での生活や学習に十分適応できるような中国語力をつけるための期間です。中級から始まる中国語の授業及び中国語力強化につながるように設計された留学生専用の教養科目で、3年次から始まる専門の授業を履修できるだけの基礎力をつけます。

3-4年次にも、留学生専用の「課題研究」「中国語総合演習」が開講されています。

3年次からは、「第二専門」として、他学科の授業の履修も加わります。このプログラムのために設計されたいくつかのコースの中から履修科目を選択できる他、本人の興味や学力に基づき、全英語のコースや、更に高度な専門知識を得るための授業プランも選択できます。

PAPAGOからのコメント

  • 担当の先生やスタッフさんには、日本語の堪能な方もいらっしゃるので、学習面や生活面で迷ったり困ったりした時も安心です。
  • 日本語学科の学生等、日本や日本語に興味のある台湾の学生さんとの交流チャンスもあります。
  • 出願時には、中国語能力や学習経験を証明する書類が求められます(TOCFLレベル2程度推奨)。入学後の4年間で、より高い中国語力と一定の専門知識を身につけられるよう、入学まで中国語学習はきちんと続けてください。PAPAGOの中国語通信講座では、高校在学中の方でも学びやすく、確実に力をつけていただけるプログラムをご用意しています。
  • 大学全体で、学部学科の垣根を越えた学びを応援する「第二専門」というシステムもあります。

PAPAGO遊学村は、台湾への進学を目指す方のために、大学や学科選びの段階から、ていねいで確実なサポートをご提供しています。「東呉大学外国語文学院グローバル教養プログラム」のことを、もっと詳しく知りたい方、他の大学や学科とも比較しながら、出願先の候補としてこのプログラムを検討してみたい方は、下記のリンクからぜひお問い合わせください

指南

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