山口葉南様

image5私はいつも人生という限られた時間の中で何をしようかと考えます。何をすることが自身にとって一番適しているのかまだ不確かな中、ひとつ分かることがあります。それは「チャレンジしてみる」というリスクの伴う行為には、可能性が溢れているということです。私が大学進学について悩んでいた際に、母親から台湾の大学進学についての話を持ち掛けられました。当時中国語の学習歴が全くなかった私は、台湾の最高学府と呼ばれる台湾大学に進学すると盲目的に母に伝えました。そして今年の9月、私は台湾大学へ進学します。

台湾の大学進学についての情報を探している際に、PAPAGO遊学村さんの話を伺いました。PAPAGO遊学村さんには、台湾に入国するまでの事前準備から大学出願まで、台湾留学についての理解が乏しかった私を一からサポートして頂きました。スタッフの方々は、台湾、日本どちらの文化にも理解があり、両国の立場、視点から、個人の希望やペースを尊重しながらサポートをしてくれます。台湾現地にある留学会社という事で、留学生の立場としても安心感があります。また、大学出願の際には、それぞれの大学や学部の詳細まで丁寧に説明して頂き、自身に最もあった大学選びができるようサポートして頂きました。そのようなサポートのおかげで、台湾大学に無事に合格することができました。

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台湾留学には沢山のメリットがありますが、今回私が台湾の大学進学を決断した主な理由をいくつか挙げてみます。
1. まずは、現在世界で最も話されている中国語を学べるということです。中国語を使用するビジネス市場は、台湾、中国以外にも東南アジアなどの諸国に年々広まっており、中国語が話せるというステータスは就職の際にとても有利です。台湾では英語教育にも力を入れており、英語に精通している若者も多数います。台湾留学では、中国語以外にも、英語力の向上を図ることも可能です。
2. また、台湾と日本の関係は歴史が深く、台湾の親日性の高さは留学する身からするとすごく安心感があります。
3. それと同時に、留学を通して華人の文化や価値観を学ぶことができます。最近の話だと、台湾では今年の5月から同性婚が承認されます。台湾社会では男女平等の意識が高いことも、台湾文化の特徴の一つだと思います。

私にとっての留学の醍醐味は、現地の文化や価値観が学べることだと思います。自分自身にリミットをかけず、学ぶという行為を一から見直し、学びは本来人間の純粋な希求であると知ることができます。また、留学を通して語学を学べるだけでなく、この複雑な、流動性の高い国際社会で、多文化を理解しながらどのように自分らしく生きていくか、そういった社会で生き抜く力を磨くこともできます。PAPAGO遊学村は、そのようなチャレンジ精神を持ち、自分らしい留学を探している方を全力でサポートしてくれるのでとてもおすすめです。

山口様