台湾人の 〇〇(まるまる)

教科書やガイドブックだけでは知ることができない魅力が沢山詰まっている台湾。
ここでは、テーマ毎に、台湾人のおすすめのものやユニークな習慣などをご紹介!
台湾人の生の声とリアルな台湾をお届けします!

台湾人の好きな麺料理

台湾には、おいしそうな麺料理がたくさんあり、
注文する際にどれを食べようか悩んでしまいますよね。
そんな方は、ぜひ台湾人おすすめの麺料理を参考にしてみて下さい!
おいしく食べるコツも紹介していますよ☆

5 肉羹麵(ròu gēng miàn)

rougengmian

肉羹麵は台湾の田舎か田舎都市によく食べている麵料理です。

簡単で話すと「肉羹(ròu gēng)」+「麺」です。
「肉羹(ròu gēng)」の食感は天津飯の汁と似ている。とろとろな暖かいスープと細長い肉団子に加えて細切りしたメンマ。
上にある赤いソースはこの店にある秘密ソース。「豆瓣醬(dòu bàn jiàng)」に似っているげと味は少々辛い、甘さもある。トロ暑いスープに爽やかな風が吹くのような体験です!

画像を撮った店は「宜蘭(yí lán)」にある有名店です、毎朝お客がいっぱいあって、地元では大人気です。
そうです、このトロ暑いスープ麺は「朝食」として食べているです。いつも軽い朝食を食べている都会っ子の私に向いていないと思うげと、意外といける。

(2022.08.03)

4 牛肉麵(niú ròu miàn)

niuroumian

台湾に代表できるほど台湾人が大好きな麺料理、台湾料理の王者―牛肉麺です!

台湾人にとって麺一番大事なのは弾力(台湾の言い方「Q度」)、だから良い牛肉麺にはよく弾力がある「手打ち麺」を使う。スープは牛骨、根菜、(と隠れ味)を加えて長時間煮込み、醤油と薬味を加えて作りました。勿論軟らかい牛肉も欠けられないトッピング!

台湾来たら一度試してはいかがでしょうか。

(2022.07.22)

3 麻醬麵(má jiàng miàn)

おすすめ麺 majiangmian

名前を見るとどこか辛そうな印象を受けますが、麻醬麵の「麻」は胡麻(中国語では芝麻)の麻から来ていて麻辣のように舌が痺れるような辛さをいう「麻味」ではありません。
そのため、なんともシンプルなルックスですがタレは辛くない、ゴマのコク深い味が特徴です。
台湾人曰く、おいしく食べるコツは二つあるそう!
一つ目は、運ばれてきたら速攻麺とタレをかき混ぜること。時間がたつと、タレが麺によく絡まなくなってしまい濃いタレが固まってしまいます😓
二つ目のコツはスープと一緒に食べること。
おすすめはワンタンスープだそうです。
味が濃いめで、食べ進めるにつれて口の中の水分が持っていかれるので、スープと一緒に食べると最後までおいしく食べれます!
ぜひ台湾でマージャー麺を食べる際には、台湾人おすすめの食べ方をためしてみてください!

(2017.10.31)

2 酸辣湯麺(suān là tāng miàn)

おすすめ麺 suanlatang

具沢山のスープが特徴の酸辣湯麺!
とろみの効いたほんのり酸っぱ辛いスープと、そのスープがいい具合に絡んだ麺、きくらげやタケノコなど食材の食感が楽しめるのが特徴です☝️
台湾の人はお酢好きの人が多く、この酸辣湯麺にコショウとたーっぷりの黒酢を加えて食べるひとが多いらしいです!
ぜひ台湾で酸辣湯麺を食べる際には台湾人のおすすめカスタマイズを試してみてください!

1 炸醬麵(zhà jiàng miàn)

おすすめ麺_zhajiangmian

日本ではジャージャー麺と表記されていることが多いかと思います。
今回は西門にある老牌牛肉拉麺大王の炸醬麵をご紹介します。こちらのお店で使われているのは、うどんの様な見た目と食感が特徴の太い麺!その特徴は何といってもコシ!!QQ!!噛むたびにその食感に病みつきになります!
麺の上に乗っている炸醬自体は辛くなくしっかりとタレで煮込まれた豚そぼろです。
これだけでも、肉とタレのうまみで美味しいのですがテーブルに置いてある、すりおろされた生のニンニクとラー油を加えると味に深みが出ておいしさが倍増します。(但し、食べたその日はニンニクの匂いが付いてまわります笑)
味はかなり濃いめなので、わたしは途中で飽きることが多いのですが、ここでお酢と高菜のお新香を加えると今度はさっぱりとした味で楽しめるのでお勧めです!!
ぜひ台湾に来た際は、トライしてみてください😊